粗大ごみ・不用品回収業者のメリットとは

- 自治体の回収サービスってどんなもの?

自治体の回収サービスってどんなもの?

やっぱり料金を安く済ませるなら、自治体の回収サービスを利用するのがベストです。
ですが、自治体に回収してもらおうと思っても、一体どういった仕組みのサービスなのかを知っている人は少ないのではないでしょうか。
まずは、自治体に持っていってもらう流れや、どんなものが持っていってもらえ、どんなものがダメなのかをしっかり確認しておきましょう。

まずは流れを確認しよう

まず最初にすることは、回収依頼です。
回収依頼をする方法としては、インターネットでの申込と電話での申し込みの二つの方法があります。
そして申込の際に、氏名、住所、電話番号、粗大ごみの種類などを知らせます。
そして回収日は相談になるか、決まった日になります。
そして決まった日の時間までに、捨てたい粗大ごみを自分の家の前に出しておきます。
そうしておくと、指定の日にちに持っていってくれます。
自治体による粗大ごみ回収の一連の流れは、このようになっています。

自治体だとダメなものってあるの?

自治体できないものとしては、家電リサイクル法に該当するものは基本的に回収してもらえません。
具体的な品目としては、エアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機です。
こういったものは、本来、買ったお店に引き取ってもらう必要があります。
また買ったお店がもうなくなってしまったり、中古で買ったから分からなかったりといった場合には、一般廃棄物処理業許可業者に依頼する必要があります。
持っていってほしいものがテレビや冷蔵庫だったりした場合は、粗大ごみ・不用品回収のポータルサイト『パーフェクトクリーン』で調べて粗大ごみ回収業者に依頼した方が良いのかもしれません。

自治体で回収料金っていくらぐらいかかる?

回収料金というのは、やはり回収物によって変わってきます。
ですが、自治体によっては、家具によって料金を定めているので、ホームページをチェックすれば金額が分かるかもしれません。
一つの自治体の例としては、電子レンジが1000円、掃除機300円、網戸300円、電気こたつ300円、90センチ以上のタンスが1500円、二人以上用のソファーが1200円と、大体この程度の値段になっています。
自治体によっては、このように品目ごとの料金を載せていたりするので、自分がもっていってもらいたいもので料金をチェックしてみると良いでしょう。

自分に自治体の回収サービスは合っている?

自治体の回収サービスには、運び出しのサービスや家電リサイクル法の対象品目が回収依頼が不可能という難点はありますが、やはり料金は非常に安く利用できます。
料金を安くしたいという人には良いでしょう。
また、量の制限もあるため、数が少なくても大丈夫という人にぴったりと言えます。

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